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診療内容

訪問口腔ケア

高齢になってくると唾液の分泌量はどんどん減っていき、口腔内が乾燥しやすくなります。
そのため唾液による洗浄機能が衰え、虫歯や歯周病リスクは高くなります。
歯磨きでは落とせない歯石もリスクを上げる要因のひとつです。
お口の中を清潔に保つため、歯科衛生士がクリーニングを行います。
むし歯、歯周病治療

虫歯や歯周病になって歯を失ってしまうと、噛む力が弱くなります。
すると体を支えたり、踏ん張ったりする力が衰えてしまうので、結果として寝たきりのリスクを高めてしまいます。
特に歯周病は要注意で、歯周病があると、脳梗塞、心筋梗塞、心内膜炎、糖尿病、誤嚥性肺炎、骨粗しょう症、がんなど、全身疾患のリスクを高めてしまう事が明らかになっています。
痛くなる前に治療や予防を行い、ご自身の健康な歯を1本でも多く残すことが大切です。
義歯作成修理

お口の機能が衰えてしまうと、食事がうまく取れず栄養失調を招いたり、咀嚼による脳への刺激が低下し認知症に繋がる恐れがあります。
歯を失ってしまった方は入れ歯の製作、すでにお持ちの方は調整や修理も行うことができます。
抜歯処置

在宅歯科診療では治療に必要な機器・器具は持参して診療を行うため、抜歯なども行うことが可能です。
歯の状態を確認し、抜いた方が良い歯には抜歯処置を行います。
摂食・嚥下指導

唾液や食べ物を飲み込む機能が衰えると、誤って気管に入ってしまい嚥下障害や誤嚥性肺炎にいたる可能性があります。
誤嚥予防のため噛むこと、飲み込むことのリハビリやトレーニングを行います。
口腔リハビリ

お口の機能が低下してしまった場合、リハビリテーションを行うことで機能の回復や悪化の防止を目指します。
口の中や口周りのストレッチ、体操などを行い、ものを噛むために必要な舌や頬の筋肉を鍛えます。
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